\ 今年一番のラストチャンス!/
【体験談】療育の親子通園はしんどいし大変!1年半通って分かった乗り越え方とメリット

療育の親子通園って、他の子と比べて落ち込んだり時間も拘束されるし療育ママとの交流があったり…しんどいことも多くて毎回疲れますよね。
私は息子が2歳半から親子通園の療育に週5日で通い始め、保育園に入ってからも週2日で続けています。
最初は「子どものために頑張らなきゃ」と思っていましたが、正直なところ疲れてイライラしてしまう日もありました。

本当に療育に通い続けて子どもは変わるの?この活動に意味はあるの?と感じて辛くなることもあります。
朝からお弁当を作らなくちゃいけないし、療育園では精神的にも疲弊するし、帰ってきたら家事もしなくちゃいけなくて本当に大変。
でも、1年半続けてきた今だからこそ、療育に通って良かったと思えるメリットがたくさんあったと言い切れます!
この記事では、私が実際に感じた親子通園のしんどさと、疲れたときに試してみた乗り越え方、そして親子通園の療育に通って良かったと思えるメリットをまとめました。



同じように悩んでいるママに「一人じゃないよ」「こうすればラクになるよ」伝えたいです!
今、まさに療育がしんどくて「もう無理かも」と感じているママの気持ちが少しでも軽くなると嬉しいです。
親子通園の療育がしんどいと感じること
療育の親子通園って、実際に通ってみると想像以上にしんどいことがたくさんあるんですよね。
私が1年半通ってきて特に辛いと感じたことを5つ紹介します。
子どものできない部分を目の当たりにしなくてはならない


親子通園では、息子ができないことをずっと見続けなければいけないのが本当に本当に辛いです。
朝の会でじっと座っていられない、やりたくないことをいやがって泣き叫ぶ、そもそも先生の話を聞けない、お友達を噛んでしまうなどなど…。
そのたびに毎回子どもに注意したり、何度伝えても同じ行動をして全然分かってくれないし精神的にも辛かったです。



最初の頃は息子が椅子に座れずに部屋から脱走してしまったり、物を投げる姿を見て「またか…」と何度思ったか…。
私の育て方が悪かったのかなと自分を責めることもちょっしゅうありました。
同じクラスには8人くらいの子どもがいましたが、息子ほど落ち着きのない子はおらず悲しさと恥ずかしさといろんな気持ちと向き合う毎日でしたね。



毎回療育に行くたびに、我が子の苦手なところと向き合わなければいけないのは精神的にとても疲れます…。
周りの子と比べてしまう


療育園では同じくらいの年齢の子たちが集まるので、どうしても息子と比べてしまっていました。
比べても仕方ないって頭では分かっているんですけど、目の前で見てしまうとどうしても気になってしまうんですよね。



息子と同じ年齢の子がスムーズに活動に参加しているのを見ると「なんでうちの子だけ…」と落ち込むことが何度もありました。
帰りの車の中で息子に怒鳴ることもありましたし、息子が泣いてしまい「泣きたいのはこっちだよ…」と涙が止まらず後から自己嫌悪になったことも。
療育に通う子はみんなそれぞれの課題を抱えているはずなのに、他の子の方が成長しているように見えてしまってよく辛い気持ちになっていました。
療育でのママ同士の交流が苦手
親子通園では他のママたちと顔を合わせる機会が多いです。
話しやすいママもいれば話しにくいママもいて、もともと人見知りでママ友作りが得意じゃない私には療育での交流はしんどいときもありました。
何気ない会話くらいならどうにかなりますが、私の場合は子どもたちのお昼寝中がママの交流の時間だったため話が途切れないようにネタを考えたり気を遣って疲れることも…。



療育は子どものためだって分かってるけど、ママ同士の関係で正直行きたくないなと感じるママは多いんじゃないかなと感じます。
母子通園では下の子を連れていけない
下の子がいる場合、親子通園は本当に大変だと思います。
多くの療育園では下の子を連れて行くことができないため、必ずどこかに預けなければいけません。
息子に下の子はいませんが、療育園で会うママたちの中には下の子を保育園に預けている人もいましたし実家に預けている人もいました。



下の子が体調を崩したら療育を休むしかないと悩んでいるママもいましたよ。
預け先の確保だけでも大きなストレスになるし、預けるための費用もかかるし…下の子がいるママにとって親子通園のハードルはかなり高いと感じます。
家事の時間がとりにくくなる


息子と親子通園していた療育施設は朝は9時半からスタートし、お昼寝をして14時半にさようならでした。
朝は準備にお弁当作りでバタバタして療育から帰ってきたらもう15時。
そこから家事や買い物や夕飯の準備をしようと思っても療育で疲れ果てていてやる気が出ず…。



息子は手を離すと走って行ってしまうタイプなので買い物に連れて行くのも一苦労で、平日は買い物に行くことはできませんでした。
かろうじて洗濯物は療育の前に干していきますが、掃除は完全に後回しになるしやりたい家事がどんどん溜まっていくんですよね。
療育に通うことで細切れの家事ができず、帰宅してからも「ママ―!!」と呼ばれてやりたいことも進まず、思うように家のことができないのもしんどいと感じる大きな理由の一つでした。
母子通園の療育に疲れるときの乗り越え方
なんで私だけこんなに大変なんだろう?周りの子はみんな順調に育っているのに…と孤独を感じていました。



でも、同じように悩みながら頑張っているママたちの姿を見て、一人じゃないんだと思えたら少しずつ前を向けるようになったんです。
親子通園がしんどいと感じていた私が、どうやって気持ちを前向きに切り替えていけたのかを紹介します。
どうやって乗り越えていったのか同じように疲れているママの参考になれば嬉しいです!
周りの子の悩みを知るようにした


最初は「他の子の方がうちの子より全然できてる…」と比べて落ち込んでばかりでした。
でも、他のママにどうして療育に通い始めたのかを聞いてみたら、みんなそれぞれ悩みを抱えていることが分かったんです。
先生のいうことを聞いていてお利口さんな子も、家では癇癪がひどかったり、ママから全く離れなかったり、人見知りをせずお友達に対して距離が近すぎて悩んでいたり…。
改めて周りを見てみたら、息子が楽しんでいるときもお友達はやりたくないと全く参加していない時間もあったんです。
息子ができないことばかり見えていましたができるところに目を向けてみたら見え方が変わりましたよ!
療育園で見える姿だけが全てじゃないしそれぞれいろんな悩みがあるんだって気づいたら少し気持ちがラクになりました。



みんな違う悩みを抱えながら頑張ってるんだなと思えるようになると、今では比べることも減ってきましたよ!
頑張ってママ達と交流しないようにした
息子が通っている療育施設では子どもが昼寝中はママの交流時間になっていて、私はこの時間に気を遣うことが多かったんです。
みんなで輪になって話している中でがっつりママ友のようなノリで仲良くしていないと、ポツンとしている気がして居心地が悪くて…。
でも、違うクラスのママもよく見てみると輪に入らず子どもに集中していたり静かに過ごしている人もいたんですよね。
無理しなくていいんだと感じてからは苦手なママがいる日は息子と一緒に昼寝するようにしていました。



そうすることで無理に会話に入らなくていいし自分も休めるし一石二鳥だったんです!
聞きたいことや話す機会があったときに軽く話す程度で、特に会話せず挨拶だけで終わる日もあります。
私は「交流しなきゃ」っていうプレッシャーを手放したら療育に行くのが少しラクになりました。
休みたいときは無理せず療育を休む


療育の曜日は決まっているので、特別な予定がなければ毎回参加していました。
しかし、療育園に行く朝、子どもの機嫌が悪く準備に時間がかかってしまい私の心がポキっと折れてしまったことがあります。



疲れや悩みが重なってしまいバケツの水があふれたような、些細な事でなにもかもイヤになってしまったんですよね。
その日は遅刻して行きましたが、先生は「ママのメンタルが心配だから何かあれば話してほしいし、無理な日は休んでもいいからね」と話してくれました。
このときから考え方が変わって、自分が心底疲れているな…と感じたら、実家に帰ってみたり思い切って休むことも視野に入れるようにしています。
「今日頑張れば明日は休み!」と少し気持ちに余裕があるほうが、今日の息子の療育活動にちゃんと向き合えるようになりましたよ!
帰宅後の家事の手を抜く
療育から帰ってきたら朝にできなかった家事の続きや夜ご飯の準備もありますよね。
最初は「帰ったらすぐに家事をしなきゃ」と思っていましたが、息子から「ママとあそぶ!」と誘われるたびにイライラしていまいあたってしまう日も。
これじゃ息子に申し訳ないと思い、家事を最小限にすることにして自分の負担を減らすようにしました。
毎日掃除しなくても劇的に汚くなるわけじゃないし、夕飯は簡単なもので済ませるようにしてから毎日の家事ストレスが本当にグンと減りました。



完璧を目指さなくていいし手を抜けるところは抜くようにしたら、心に余裕が生まれましたよ。
帰ってきてから「夕飯作る気力ゼロ…」なんて日に大助かりなのは、冷凍しておけるお惣菜!
レンチンするだけですぐ食べられるので常備しておくと本当に便利なんですよ♪
特におすすめなのがワタミの宅食の「冷凍おかず」!



1食分のおかずがセットになっているので、白ご飯さえあればOK!
管理栄養士監修で栄養や味のバランスもよく考えられていて子どもにも安心して食べさせられます。
夕食の献立を考えなくてもいいし、療育で疲れて何もしたくない日の味方として使えますよ。



1回限り1食390円〜なので、スーパーのお弁当よりも安く利用できるのが助かる!
こういったものを夕食作りがしんどいなと感じた日のお守りとしてストックしておくだけで心の余裕が違いますよ。
>>好きな時に簡単調理!ワタミの宅食ダイレクトのメニューをチェックしてみる



自分がラクになると、笑顔も増えて子どもとの関わりもだんだん優しくなれるので無理しすぎないことが大切だと感じました。
普段の買い物の手間を減らす


息子は手を離すと走って行ってしまうので買い物に連れて行くのが本当に大変でした。
スーパーでも手をつないでくれないし、きゃらくるカートがある遠くのスーパーを利用しなければならず困っていて。
しかも、買い物に連れて行って息子より小さい子がママと手を繋がずに後ろについて歩いている姿を見るだけで「すごい」と感じると同時に「ラクそうでいいな」と最低なことを思ってしまったり…
同じように多動傾向がある子のママに買い物をどうしているか聞いたら「買い物に連れて行きたくないからコープをやってるよ!」と教えてもらったんです。



買い物は自分で買い物に行かなきゃと思っていましたが、そこで「コープという手があったんだ!」と気づきました。
土日に家族で買い物にいって平日は週1でコープが届くので、土日に買う量も時間も短縮できて便利ですよね。
もし、我が家のように手をつないでくれないお子さんの場合はコープを利用するだけでママの精神的負担がぐっと減ると感じました!
資料請求で人気商品のプレゼントがもらえる地域もあるので、気になる方は今すぐチェックしてみてくださいね!
>>コープ東北の資料請求はこちら
(青森県、秋田県、岩手県、山形県、宮城県、福島県)
>>コープきんきの資料請求はこちら
(滋賀、京都、奈良、大阪、和歌山)
>>おうちコープの資料請求はこちら
(神奈川、静岡、山梨)
▼コープは地域別に申込ページが分かれています。
こちらからお住まいのエリアを選んだら資料請求ができますよ!
\ 右スクロールできます→ /



買い物だけじゃなくて冷凍食品やお惣菜も活用して、とにかく自分がラクできる方法を探してみてください♪
母子通園の療育に通って良かったメリット


しんどいことも多い親子通園ですが、1年半通ってみて「やっぱり通って良かった」と思えることもたくさんあります。
通って3か月くらいは成長したと感じることはなかったですが、半年後くらいから少しずつ変わり始めていきました。
ここでは、私が母子通園の療育に通って実際に感じたメリットを7つ紹介しますね。
他のママの理解があるから安心して経験させられる
療育に通っているママたちはみんな同じように悩みを抱えているので、息子が部屋の中で走り回ったりしてもママ達から変な目で見られることはありません。



「〇〇(息子)くんは走っちゃうタイプなのね~!」くらいの感覚でいてくれます。
児童館に連れて行くと、順番に並べなかったり、お友達が遊んでいるおもちゃを欲しがって騒いだりすると、周りのママから冷たい視線や憐みの目が気になってしまって…。
市の絵本の読み聞かせ会やちょっとしたイベントのときも、他の子に迷惑をかけてしまうし落ち着きがないので「もう連れて行くのやめよう」と思ってしまうこともありました。
でも療育園でこういったイベントが開催されるときは息子がぐずっていても先生が近くにいて「見てるだけでもいいからね」と優しく声をかけてくれて参加できるようにうまく誘導してくれます。
息子が集団の場で外れたことをしても、周りのママたちも「お互い様」という雰囲気で安心して行事に参加できるんですよね。



地域のイベントに参加しにくくても、療育園でいろんな経験を息子にさせてあげることができました!
人がいる環境に慣れることができた


息子は人見知りや場所見知りがとても強く、人がいる場所は基本的に泣いて嫌がっていました。
初めて療育園に行ったときは中に入るだけで大泣きで叫び続け、泣き止むまで1時間かかったほど。



私の心折れて帰ろうかと思うくらいひどかったです…。
そんな中でも、先生は「迷惑かなとか周りの人のこと気にしなくてもいいからね!見るだけでも〇〇(息子)くんの経験になるから」と声をかけくれました。
ずっと泣き続けていましたが、たまたま息子の好きな活動が始まるとあんなに暴れていたのにピタッと泣き止んでなんと活動に参加し始めたんです。
どれだけ泣いてても耐えて同じ場所にいたことで「はじめての場所で嫌だったけど楽しいこともあった」という成功体験を積ませてあげられました。
療育園でなければ泣いてる息子をそのままの場所で過ごさせることは100%しないので、先生やママが理解のある療育園だからこそできたことだと思います。
さらに、普段からも同じクラスのお友達だけでなくママたちとも顔を合わせる機会があることで、段々と人に対して慣れるスピードが早くなってきました。
ママたちがそれぞれの子どもたちに話しかけたり声をかけ合ったりする中で、大人に対しての不安感が少しずつ薄れたんだろうなと思っています。



就園前に人がいる環境に慣れることができたのは本当に大きかったなと感じました!
できることが格段に増えた


療育に行き始めたころは、
- 先生におはようと言われただけで噛みつく
- 集団行動ができない
- 嫌な活動があると泣いて叫ぶ
- 言葉が聞き取りにくく発語は単語のみ
- 部屋から脱走しておちつきがない
- 椅子に座ってもすぐ立って部屋を走る
- のりや絵の具など手が汚れるとすぐ洗わないと気が済まない、など…
など、感触遊びや手先遊びが苦手ですぐ集中力が切れていましたし先生やお友達に噛みついてばかりいました。



しかし、半年後くらいから噛みつくこともなくなり椅子に座って待つこともできるようになりました!
言葉も一気に増えて、まだ聞き取りにくさはありますが会話できるくらいにまで成長しています。
療育に通って、先生やお友達とそのママなど人との関わる回数が圧倒的に多かったからだと感じました!
子どもの興味に対して新しい発見ができる
療育園で一緒に過ごしている中で、先生が歌った歌や読み聞かせた絵本の一部に反応したことがきっかけで「あ、これが好きなんだ!」と気づくこともありました。



その発見をもとに、家でその歌を歌ってあげたり、絵本を借りてみたりすることで家庭でも楽しめることも増えましたよ!
活動の中から子どもの小さな反応で新たな一面を発見できるのは、親子通園ならではのメリットだと思います。
専門職の先生がいるので悩みをすぐ相談ができる
子育てをしている中でいろんな悩みが出てきますが、療育に行っているということもあって発達についての心配も多いですよね。
療育に通っていると作業療法士や言語聴覚士、臨床心理士などの専門職の先生もいます。
自分の子どもにあった具体的な対処方法を教えてもらえるので、直接聞ける環境があるのはとても安心できました。



専門的なことだけじゃなくて、担任の先生に日常の小さな悩みも相談できるのも心の支えになって良かったです!
一人で抱え込まずに誰かに話を聞いてもらえるだけで気持ちがすごくラクになりましたよ。
就園先や病院の情報などがキャッチできる
そろそろ就園先を決めなくちゃ…と思ったとき、療育園の先生に相談したり周りのママの状況も聞いて幼稚園や保育園の情報を知ることができました。
就園先を探すとき加配という制度があることを教えてもらいましたが、それには診断書がいるということも療育園で知ったんです。
診断書を書いてもらうために発達外来のある病院に行こうと思ったのですが、予約が数ヶ月待ちだったりどこに行けばいいか分からなかったりしますよね。



療育園では、他のママや先生から「この病院の先生は優しくて話しやすいよ」など、実際に利用した人の声が聞けたのも助かりました!
療育園に通うことで、就園先や発達外来などの情報を自然にキャッチできるのも大きなメリットだと思いますよ♪
自分自身が子どもとの向き合い方を学べる


療育園では先生たちが子どもに対する声かけや関わり方を実際に見ることができます。
先生の言葉がけを見ていると、「こうやって褒めればいいんだ」「こう伝えれば分かりやすいんだ」と学ぶことがたくさんありました。



家でも先生のやり方を真似してみたら息子の反応が良くなったこともあります!
ネットで知る情報ではなく、実際に癇癪を起しているときにどう伝えているかを生で知ることができるのが大きかったです。
親である私自身も成長できる場所なんだって気づいたとき療育に通う意味を改めて感じました。
まとめ:療育の親子通園はしんどいし大変!1年半通って分かった乗り越え方とメリット
療育の親子通園は正直しんどいことも多いです。
できない部分を目の当たりにしたり、周りと比べて落ち込んだり、ママ同士の交流が苦手だったり、家事との両立が大変だったり…。
でも、母子通園で会うママたちといろいろ話してみると、みなさんコープや総菜を利用したり、便利家電も使いながら「みんな工夫しながら乗り越えてるんだな」と気づきました。



みんな完璧を目指さず上手に手を抜いているんだな、と分かったとき少し気持ちがラクになったんです。
もし今、親子通園がしんどくて悩んでいるなら無理せず休んだり手を抜いたりしても大丈夫ですよ。
私も夕食の手間を軽くしたり手を抜けるところは抜いていますし、辛いこともありますが一緒に頑張っていきましょうね!
>>疲れた日の頼れるおかず!ワタミの宅食ダイレクトの詳細を見てみる
この記事が、同じように悩んでいるママの心を少しでも軽くできたら嬉しいです。
\ ママの心と体がラクになる冷凍おかず /










