【育て方】たまごっちパラダイスくちぱっちにする方法は?食べ物など進化条件を紹介
50,000種類以上の育成パターンで自分だけの相棒が作れる「たまごっちパラダイス」。
人気の「くちぱっち」を狙って育てたいけれど、確実な進化条件が分からず悩んでいませんか。
「食べ物は何がいい?」
「お世話ミスは何回必要?」と、具体的な手順に迷う親子も多いですよね。
そこで、特定のフィールド選びから食べ物の種類、お世話ミスのコツまで具体的な育て方を調査しました。
この記事を読めば、失敗せずにお気に入りのくちぱっちへと進化させて、楽しい毎日を過ごせるようになりますよ!
たまごっちパラダイスのくちぱっちの育て方
まずは、くちぱっちへ進化させるための基本的な流れについて解説していきます。
たまごっちパラダイスはズームダイヤルを使って細胞レベルから観察できる新しい遊び方が特徴で、全国発明表彰の発明賞を受賞するほど高い評価を受けているおもちゃです。
そんな最新機種でくちぱっちを育てるには、進化の段階ごとに「フィールド」と「食べ物」の二つを意識することが大切になります。
進化ルートは?
べびまるっちから最終的にくちぱっちにするための進化ルートをご説明します。
ベビー期の「べびまるっち」から始まり、まずは「そらキッズ」を目指すのが最初のステップです。
その後、ヤング期の「ぴよぴよヤング」を経て、条件を満たすことで「くちぱっち」へと成長してくれます。
12種族以上もキャラクターがいる中で、くちぱっちは「そら属」というグループに分類されているのが特徴ですね。
【用語解説】そら属とは、たまごっちパラダイスにおいて「空フィールド」での育成を好むキャラクターたちのグループのことです。

のんびりしたくちぱっちの姿を見るのが、今からとっても楽しみですね!
食べ物マークは?
くちぱっちに近づけるためには、キッズ期の頃に「とうもろこしマーク」を付けることが欠かせません。
このマークを付けるには、エッグハントで手に入る「とうもろこし」や「さくらんぼ」を複数回あげる必要があります。
料理で作れる「コーンフレーク」なども有効なので、手持ちのアイテムを上手に活用してみてください。
マークが一つ付いたことを確認できれば、それ以上無理に特定の食べ物を与える必要はありませんよ。
- さくらんぼ(エッグハントで入手)
- とうもろこし(エッグハントで入手)
- チェリーパイ(おみせで購入)
- コーンフレーク(料理で作成)



コーンフレークなら材料さえあればいつでも作れるから、準備しやすそうですね!
お世話ミスについて
くちぱっちへ進化させるための最大の難関は、ヤング期でのお世話ミスの回数を正しくカウントすることです。
たまごっちパラダイスでは、ヤング期からアダルト期へ進化する際のお世話ミス回数によって、どのキャラクターになるかが決まります。
具体的には、ヤング期のお世話ミスを2回から5回に調整することが、くちぱっちにするための絶対条件となります。
ミスが少なすぎても多すぎても別のたまごっちになってしまうので、慎重に回数を数えておくのがおすすめですよ。



お世話ミスをあえてするのは心が痛みますが、くちぱっちのためだと思って頑張りましょう!
たまごっちパラダイスでくちぱっちに進化させるお世話ミスのコツ
狙った回数のお世話ミスを確実に行うための具体的なテクニックを見ていきましょう。
日本玩具協会のレポートでも、こうした特定のキャラクターを狙った育成方法はユーザー間のコミュニケーションを活発にする要素として注目されています。
ミスをわざと作るのは意外と難しいものですが、コツを掴めば初心者の方でも失敗しにくくなりますよ。
呼び出し放置
お世話ミスとしてカウントされるのは、たまごっちが呼び出し音を鳴らしてから一定時間が経過したときです。
画面の横に呼び出しサインが出た状態で、呼び出し音が鳴ってから15分以上放置してカウントさせるのが基本のやり方になります。
15分経つと呼び出しサインが消えますので、その瞬間にミスが1回分カウントされたことになります。
そのままにしておくと病気になってしまうこともあるので、1回ミスを確認したらすぐにお世話をしてあげてくださいね。
お世話ミスを狙うときは、スマートフォンのタイマー機能を活用するのがおすすめです。くちぱっちに育てるにはあえて放置する時間が必要なため、タイマーで管理することで「うっかりお世話をしてしまった」という失敗を防げます。呼び出し音が鳴ってから15分ほど測るようにすると、確実にお世話ミスをカウントできますよ。



タイマーがあれば、ついつい忘れちゃう私でも安心してミス回数を稼げます!
ぐるぐるマーク
今何回お世話ミスをしたか分からなくなってしまったときは、「たまさいぼー」の画面をチェックしましょう。
お世話ミスを1回するごとに、たまさいぼーの画面に「ぐるぐるマーク」が一つずつ付いていく仕組みになっています。
くちぱっちを狙うなら、このぐるぐるマークが2個から5個の範囲に収まっているかを確認すれば大丈夫です。
自分の目で現在のミス回数をいつでも確認できるので、数え間違いの心配がなくなって安心ですね。



画面で回数がパッと見てわかるのは、とっても便利な機能ですよね。
ミス回数の調整
ミス回数の調整は、ヤング期の24時間の間に終わらせるようにスケジュールを立ててみてください。
24時間経過した瞬間に進化が始まってしまうため、それまでに目標のミス回数を達成しておく必要があります。
詳しいお世話ミスの確認方法などは別の記事でも解説しているので、不安な方はあわせてチェックしてみてくださいね。
くちぱっちはミス2回からOKなので、早めに2回分を終わらせておくと、残りの時間は安心してお世話に専念できますよ。



早めにミスを済ませておけば、あとは仲良く過ごすだけなので気が楽になります!
たまシッター
お世話ミスを狙っている最中にどうしても手が離せなくなったときは、「たまシッター」を頼るのも一つの手です。
ただし、たまシッターを呼んでいる間は基本的にお世話ミスが発生しないため、ミス回数を稼ぎたいときは注意が必要になります。
目標のミス回数を達成した後にたまシッターを呼ぶようにすれば、それ以上のミスを防いで確実に進化を待つことができますよ。
お出かけや仕事で画面が見られない時間は、シッターさんを上手に活用して計画的に進めてみてくださいね。
ミス回数が目標に達するまでは自分で様子を見守り、回数を稼ぎ終わった後にシッターを呼んで現状を維持するのが賢い使い方です。
こうすることで、ミスが増えすぎて別のキャラになるのを防げます。



シッターさんを賢く使えば、忙しいママさんでもくちぱっちを育てられますよ。
たまごっちパラダイスくちぱっち育て方に関するQ&A
最後に、くちぱっちを育てる際によくある疑問を解消しておきましょう。
くちぱっちは人気キャラランキングでも常に上位に入る癒やし系なので、ぜひ成功させてくださいね。
モスバーガーとのコラボなどでもアイコンとして登場するほど愛されているくちぱっちを、あなたの手で元気に育て上げましょう。



疑問が解決して、くちぱっちに会えるのがますます楽しみになりました!
たまごっちパラダイスでくちぱっちを育てるためのポイントは、フィールド選びと食べ物、そしてお世話ミスの回数調整の3点です。
まずはベビー期に「パープルスカイ」へ通って雲マークを付け、キッズ期には「とうもろこしマーク」が付く食べ物をしっかり与えましょう。
一番の山場であるヤング期では、お世話ミスを2回から5回の範囲に収めることで、可愛いあの姿に進化してくれますよ。
この記事を参考に、ぜひあなただけの「くちぱっち」との楽しい生活をスタートさせてみてくださいね!
